2018年05月25日(金) 平日受付時間のご案内
平日の新患・初診受付は午後6時まで理学療法、再診察の受付時間は午後6時15分までとさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018年05月15日(火) 5月の臨時休診のお知らせ
日本整形外科学会出席のため5月23日(水)午後から5月24日(木)まで休診いたします。
5月23日午前中は通常通り診療します。
5月25日金曜日より通常通り診療します。

ご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018年04月18日(水) 日本リウマチ学会出席に伴う受付時間短縮のお知らせ
日本リウマチ学会参加のため受付時間を4月28日土曜日のみ午前11時までとさせて頂きます
日本リウマチ学会リウマチ専門医として適切な診断と治療を提供させて頂くため勉強して参ります。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018年04月18日(水)

平日の新患・初診の受付について

平日の新患・初診受付は午後6時までとさせて頂きます。尚、理学療法また再診察の受付時間は、従来通りの午後6時15分までとさせて頂きます。

2017年12月29日(金) 年末年始の診療について
平成29年12月29日午後から平成30年1月4日まで休診です。
1月5日より通常通り診療いたします。

2017年11月25日(土)  
5/29(木)、関節リウマチ医療連携の会に参加しました。日本リウマチ学会リウマチ専門医による、クリニックと病院の5人の先生による、約2時間半の研究会で、今後の関節リウマチの医療の非常に有意義な連携会でありました。

2017年09月02日(土) 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医

手・足のこわばり・関節痛があるお悩みの方々は、早期発見・早期治療のために日本リウマチ学会認定リウマチ専門医を受診して頂き、適切な診断・治療を受けて頂きたいと思います。


2017年04月19日(水)

422日土曜日受付時間変更のお知らせ

422日土曜日は日本リウマチ学会出席のため、受付時間を診察・リハビリともに正午までとさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。今後も日本リウマチ学会認定リウマチ専門医として学会・診療共に励んで参ります。


2016年11月23日(水) 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医として

開院当初から当院では、関節リウマチは関節症状および関節外症状に侵食するために、早期発見・早期治療に努めています。今後も日本リウマチ学会認定リウマチ専門医として、各々の患者さまにあった治療をしっかりと行い、今後も、関節リウマチの寛解を目標に治療を務めて参ります。


2016年11月23日(水) 慈恵医大学葛飾医療センター認定登録医
慈恵医大学葛飾医療センターの整形外科の窪田診療部長が、ご多忙にも関わらず当クリニックにお越し頂きました。窪田先生は、私が大学病院時代の整形外科の学会に私が発表した際、すでに座長を務められて、高度医療の責務をはたされていました。その時代から、ご指導いただいている、窪田整形外科診療部長から、当クリニックを、慈恵医大学葛飾医療センター認定登録医として認めて頂きました。 今後も日本整形外科学会認定整形外科専門医として、地域医療に貢献できるように日々精進して参ります。(私の 2人の甥は、共に慈恵会医科大学の医学部の学生で,しばしば私ののクリニックをおとずれ、様々な医学的事項を質問していき、励んでおります。) 2

2016年10月23日(日) もうすぐ当院10周年めを迎えるにあたって

私の専門は、整形外科一般・関節外科で、大学病院在籍中から関節と関節リウマチの診療に取り組んでいます。日本整形外科学会とともに日本リウマチ学会の専門医の資格をもっていますので、院名も「整形外科・リウマチ科」とさせて頂きました。専門医の審査は取得も継続も厳しいため、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医の資格を持っている医師は少ないですから、院名に入れて、患者さんにわかっていただきたっかったのです。最近では、名古屋で行われた関節リウマチ研究会に朝8時から夕方5時まで、講演にて現在の関節リウマチ・膠原病について改めて再認識させて頂きました。関節リウマチ疑いの患者さまは、早期発見・早期治療のため、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医を受診していただきたいと思っています。


2016年06月05日(日) 葛飾区市川リウマチ医療研究会・連携会(6/2

毎年112回行われている日本リウマチ学会認定リウマチ専門医による研究会に参加させて頂きました。毎年10人の日本リウマチ学会認定リウマチ専門医のみの先生方で行われ、討議・討論を行っています。今回は、(関節リウマチによる肝炎について)(関節リウマチの肺合併症患者への対策)について行われ、約3時間の有意義な研究会でありました。。当クリニックは、市川市の国立国際医療センターの膠原病・リウマチ科の医局長・医局の先生方と連携をとらせて頂き、また有意義な研究会を行っています。これからも、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医として、治療・研究・診療を行っていきます。


2016年05月15日(日) 平成6年大学病院入局時代

整形外科に関しては、外傷、もちろん関節・脊椎疾患の診察・手術に多く携わっていたと思います。当時の救急外来に関しては、医師になり半年たった時期において、1か月に日曜日1回・土曜日に1回・平日4回の当直を1人で行っていました。当直の当日も翌日も普通に外来・手術を行っていました。当時、救急外来・救急車を、医師が受け入れを断ると、たらい回しと大きく報道されていました。そのため、大学病院から救急を断った際、病院側に理由を提出していたため、断った記憶はほとんどありません。24歳にて、平成6年大学病院東邦大学医療センター整形外科教室に、入局させて頂きました。入局時代まだ20代半ば・後半・30代前半でしたので、夜間の外傷や腰痛や関節痛の数多くの治療していました。日曜日の朝9時から、翌朝9時まで、1人で行いほぼ睡眠は勿論食事も取らずに、対応していたことを思い出します。救急車が、4台きて患者さまをお待たせして、怒らられたこともしばしばありました。その翌日に外来は勿論、私が執刀する手術が3件入っていたので、月曜日の帰りには、居眠りをして降りる駅を寝過ごしたことを思いだします。なお、研究は大学医院生ではなかったので、臨床が終わって夜間から明け方まで、研究に従事しました。病院で臨床面での研究だったので夜間遅くまで行い、学会を多数行い、博士論文を数多くの先輩・同僚のご指導・協力もあり、取得することができ、誠に感謝しております。医学博士取得後の在局中、最後に仙台で行われた骨折治療学会に、同僚の共同演者と共に、発表させて頂きました。同時tに他の学会が重なり、後輩が発表しましたが、私自身がトップとして満員の会場の受け答えに対応して、かなり緊張してたのを思い出します。後輩が、その発表を論文にして、退局させて頂きました。当時は、大変体力的にも・精神的にも追い込まれましたが、今ではいい思い出と今の診療においての大きな財産となっております。


2016年05月15日(日) 平成6年大学病院での関節リウマチ治療
24歳で医師となり、東邦大学医療センター整形外科教室に、入局させて頂きました。当時の関節リウマチの治療は、現在のように生物学的製剤・プログラフなどの治療薬などなく、外科的治療が主でありました。リウマチ・膠原病科はなく、整形外科の医師が、整形外科専門医の資格を取得した後、リウマチ専門医の資格を取得し、内科的治療も行って参りました。私にとって、もっとも良かったのは、15年在籍した大学病院時代の週1回のリウマチ外来に来られる、 勝呂名誉教授の下で勉強できる機会を頂いたことです。リウマチ患者さんに対する一層の理解、学識、抗リウマチの使用、生物学的製剤を用いた治療方法、手術概念、手術技術の向上など、学習しとても充実感がありましたが、指導する側は大変だったと思います。まず、手術も外来も手出しせず根気よく見守ってくれました。その経験の一つ一つの積み重ねで現在の自分があると思います。2002年から慢性関節リウマチ→関節リウマチと名称を変えました。20002年からレミケードが導入されました。その後、エンブレル・プログラフが導入されてきました。しかし、関節リウマチの治療は、生物学的製剤を使用しなくても、従来の抗リウマチ薬の内服にて、十分に疾患の活動性を抑えられる患者さまがほとんどと思われます。同僚の東邦大学医療センター整形外科教室の宮崎講師とは、88年入学の同期の学生時代から、入局後・現在でも仲良くさせていただいております。宮崎先生とは、共に診療・手術・救急外来を共に行っていたことを、時々思いだします。彼と共に、日本リウマチ学会リウマチ専門医試験を受けたことを思い出します。、現在では、中村助教授と共に、関節外科・リウマチ疾患の治療に携わって、しばしば、お世話になっており、感謝しております。。これからも、必要に応じてリウマチ専門医の先生方と連携をとりながら、日本リウマチ学会リウマチ専門医として、治療して参ります。

2016年05月15日(日) 日本リウマチ学会総会・学術集会
4/24(日)、日本リウマチ学会総会・学術集会に参加させて頂きました。日本リウマチ学会認定リウマチ専門医のためのレクチャーを朝8時から夕方5時まで行い、9演題の講演を学んで参りました。(関節リウマチの新たな骨粗鬆症予防法)(関節リウマチにおける感染症・肝炎の予防法について)(関節リウマチ・膠原病における遺伝子の関与・発症要因について)(関節リウマチ・乾癬性関節炎、脊椎炎・掌蹠膿疱症性関節炎、脊椎炎)膠原病の画像診断について)(関節リウマチにおける高容量のリウマトレックスの有効性と安全性)(関節リウマチのより高いクオリティ・オブ・ライフをもとめて)(関節リウマチの安全性について)(関節リウマチ患者さんの保険制度を考える)以上、9演題の最新情報を取得して参りました。今後も、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医として、学会・研究会診療と精進してまいります。

2015年11月15日(日) 11/14,日本リウマチ学会認定リウマチ専門医のためのセミナーを受診しました。

(関節リウマチ治療の現状と課題ー個別化・精密化治療の重要性ー)について、約2時間のセミナーでありました。


2015年11月08日(日) 東邦大学医療センター整形外科教室での症例検討(少人数で行いました。)
出身の東邦大学医療センター整形外科教室で病院勤務やクリニックに所属している、先輩・同僚と共に、整形外科疾患・関節リウマチの症例検討をおこないました。各々の少人数で行い、全員が日本整形外科認定整形外科専門医・日本リウマチ学会認定リウマチ専門医で行い、有意義な研究会でありました。外傷・関節疾患・腰痛・頸部痛などの疾患は、日本整形外科認定整形外科専門医に、関節リウマチ・乾癬生関節炎・掌蹠膿疱症性関節炎は、日本リウマチ学会リウマチ専門医に適切な診断と治療を行って頂きたいと改めて、確認しました。

2015年10月06日(火) 10/6(火)、城東リウマチ性勉強会に参加させていただきました。

日本リウマチ学会リウマチ専門医の城東地区の先生のための会に参加させて頂きました。(関節リウマチの抗リウマチ薬の使用の実際)(関節リウマチの診断と治療の最前線)について、約2時間半の研究会でありました。東邦大学整形外科医局で、同期のリウマチ関節外科を専門におこなっている、講師の宮崎先生も参加され、当院の難治性の関節リウマチ・乾癬・乾癬性関節炎・掌蹠膿疱症性関節炎・シェーグレン症候群について討論できました。また、墨東病院リウマチ・膠原病科の先生ともにますます交流をもてました。これからも、日本リウマチ学会リウマチ専門医として、診察してまいります。


2015年09月12日(土) 関節リウマチの治療におけるリウマトレックス・生物学的製剤について(最近の外来をして、感じたこと)